誰かのためにするときに人は真剣になれる!?

コラム

おはようございます。いろは君です!
今日はクリスマスですね。
しかし、今年のクリスマスは街中の賑わいもなく、静かなおうちクリスマスですね。
いろは君は、だいたいがおうちクリスマスでしたが(^^ゞ
クリスマスはもともとイエス・キリストの生誕をお祝いするものですね。
それとともに、イエス・キリストは愛の聖者ですので、イエス・キリストに見習って、今日一日、愛ある行いを心掛けていきたいと思っています。

さて先日、ある会社の社名を看板に書かせて頂く機会がありました。
木曽ひのきの板に看板を書くのですが、たくさん練習しましたが、実力が伴わずなかなかうまく書けません。
本番を板に書く時も、緊張して手が震えそうでした(^^ゞ
うまく書けたと言えませんが、無事に引き渡しをしました。

今回、誰かのために文字を書くことをやってみて、悪戦苦闘して、人生で最も真剣に文字を書きました。
現在、古典の臨書や楷書の書道教室にも通っていて、毎週提出する文字を書いていいるのですが、今回の真剣さには程遠い気持ちで書いていました。

それで思ったのですが、人は自分のためにやることよりも、誰かのためにやることに真剣になれるのだ!と感じました。
そして、真剣に書いていくうちに、徐々に文字が少しずつ磨かれていき、今までの自分では書けない字が書けていきました。でも、ま~だまだでしたが・・・
誰かの為に何かするときに、人は真剣になり、成長するのだな、と思いました。
そしてその時に喜びが沸いてくる!
今回、真剣の精一杯を尽くして成長をさせて頂く機会を頂き、本当に感謝の想いでいっぱいでした。

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