いろは君の筆跡診断!

川内ガラッパ(その2) ―出版界に革命をもたらした山本實彦―

もう一人、「川内ガラッパ」(センデガラッパ)といえる偉人がいる。 明治18年(1885)に川内で生まれた山本實彦だ。貧しい家庭に育ち苦学して上京、法政大学の夜間部を卒業し新聞記者になった。大正8年(1919)、28歳で「 […]

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川内ガラッパ(1) ―明治の煙草王・岩谷松平ー

薩摩川内市には、九州第二の河川である川内川がある。恵みの川であるとともに、昔は大雨により度々氾濫し洪水をもたらした。この川には、「川内ガラッパ」(センデガラッパ)という悪戯好きの河童の妖怪がいるという言い伝えがある。市内 […]

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古代薩摩の都・薩摩川内

鹿児島には天孫降臨にまつわる神社がいくつかある。 その一つが、薩摩川内市にある「薩摩国一の宮・新田神社」だ。同神社は、神亀山という亀の形をした小高い山の上にある。鳥居をくぐると、降来橋という明治25年(1892)に作られ […]

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筆跡診断とは・・・

 昔から「書は人なり」といわれています。身近な人が書いた文字をみて、なんとなく人柄を感じたことはありませんか?

 ショーかな(笑)がはははっ!

 人柄とは、その人の行動傾向から受ける印象をいいます。この行動傾向は、日常の様々な場面に表れます。例えば、話し方をとってみても、そのテンポ、間の取り方など、のんびりした人とせっかちな人では違ってきます。また、車の運転にも、人柄や性格が表れることは知られています。車間距離をつめて運転する人、信号無視をする人、制限速度を必ず守る人などさまざまです。

 文字を書くという行動の痕跡である筆跡にも、他の日常行動と同様に、人柄や性格という固有の特徴が表れます。

 筆跡に固有の特徴である人柄、性格が表れるため、筆跡を診断することで、自分を知ることができます。自分を知ることが、どんな行動をするにしても、まず知るべきことではないでしょうか?しかし、自分のことはなかなか自分ではわかりません。

 そこで、筆跡診断を通して、自分自身を知ってみてはいかがでしょうか?

 昔から、「書が変われば、人生が変わる」と言われています。筆跡診断とともに、書道講師の経験から、筆跡改善のアドバイスもさせて頂いております。お気軽にご相談ください。

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