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三十五年ぶり 法多山参拝と厄除だんご

私はだんごが好きだ。きなこやみつも良いが、あんこで食べるのが最も好きだ。 子供の頃からずっと、大好きな団子は、「法多山の厄除だんご」だ。 しかし、そんなに食べる機会はない。食べるのは、今は亡きおじいちゃんが参詣土産で買ってきて...
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田子の浦 港に出れば 真白なる 富士の高嶺と しらす丼ぶり

静岡県富士市の田子の浦港は、富士山に最も近い港である。 港のそばの海岸沿いに、「ふじのくに田子の浦みなと公園」がある。駿河湾最奥部にあり、太平洋が入り込んだ湾全景を望むことができる。そして北を振り向けば、海抜0mから3,776mの富...
コラム

長篠・設楽原の戦い(2) ~天を味方につける家康の処世術~

武田勝頼が長篠城を攻めあぐむなか、武田軍一万五千人をはるかに上回る織田・徳川連合軍三万八千人(織田三万人、徳川八千人)の援軍が来た。 武田の軍議で、信玄公から仕える老将より決戦を避けるよう進言があったが、勝頼は聞き入れず、決戦を決め...
コラム

長篠・設楽原の戦い(1) ~鳥居強右衛門の勇気~

浜松の引佐から愛知の新城に抜ける国道257号線沿い、新城市長篠に衝撃的な看板がある。 「長篠の戦い」の文字と、ふんどし一丁で磔にされた男の絵が描かれている。この道を通る度に気になっていた。 そして、ついにこの看板の施設「長篠城...
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なぜ、家康は徳川姓を名乗ったのか?

「天下統一を果たした徳川家康は、なぜ松平姓から徳川姓に変わったのか?」長く疑問に思ったいた。たまたま訪ねた群馬県太田市でその理由がわかった。 家康は、三河国・岡崎城主、松平広忠の長男として生まれた。幼名は竹千代、元服して松平元信とな...
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御殿場 東山旧岸邸

建築に携わる仕事をするようになり、建築設計士や大工、工務店の方と接する機会が多くなった。 そのため、建築の工法に触れる機会が多く、民家建築に興味を持つようになった。 思えば、子供の頃から、プラモデルは当時流行っていた「ミニ四駆...
コラム

富士山頂気象観測に挑んだ野中夫妻

「富士 樹空の森」の「富士山天空シアター」には、富士山頂での気象観測の歴史も展示されている。そこで、初めて富士山頂で冬期気象観測をした野中到・千代子夫妻を知った。 野中到氏は、「富士山頂に気象観測所ができれば、天気予報は当たるように...
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富士山と雲(2) ~阿部正直博士の研究~

「富士山と雲」の研究に生涯を捧げた、阿部正直博士のことを知りたくて、御殿場市にある「富士山 樹空の森」を訪ねた。 ビジターセンターにある「富士山天空シアター」展示室に、富士山の歴史・信仰とともに、富士山頂での気象観測の歴史が展示され...
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富士山と雲(1) ~絵になる風景~

私の自宅からは、富士山がみえる。毎朝、富士山と朝陽を眺め、一日がスタートする。 一年中眺めていると、気づくことがある。冬は空気が澄んで、晴天が多く、高い確立で富士山を眺めることができる。春から秋にかけては見える確率が減る。特に梅雨時...
コラム

精神満腹 清水次郎長(その2)

清水次郎長は波乱に満ちた人生を送った。 その生涯は「次郎長伝」として、戦前は講談や浪曲で人気を集めた。これほど刺激的で魅力に溢れた生涯はあまり見当たらない。また、大政、小政、森の石松などの子分二十八人衆、妻・お蝶などの周囲の人物も次...
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