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屋台の街 鹿沼                        ~日光のお膝元なる鹿沼宿祭り屋台が歴史を語る~

「木工の街・鹿沼」のルーツは、徳川家ゆかりの日光東照宮にある。 いろは君の住む静岡と同じなので、嬉しくなった。 静岡の木工も、徳川家康の駿府城や、徳川家光の静岡浅間神社造営にルーツがある。同神社の社殿は、総漆塗り極彩色の豪壮華...
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木工の街 鹿沼

栃木県鹿沼市は、関東随一の木工の街だ。 木工団地があり、大手から中小まで、各種の木工会社がが数多くある。歴史は古く、江戸の昔より、木工が盛んだったといわれている。 隣町にある日光東照宮造営の際、全国から腕利きの職人が集まった。...
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三河國一之宮 砥鹿神社

三河國には縁があり、毎月、「穂の国いろは」で訪れている。その他にも、度々行く機会があるので、一之宮の「砥鹿神社」にたまに参拝する。 同神社は、愛知県豊川市(旧宝飯郡一宮町)にある。里宮は東名豊川ICから、車で国道151号線を新城方面...
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文化・芸術の街 古河

古河の文化施設は、JR古河駅から徒歩圏内にまとまっている。 JRの在来線で、都心から約一時間で行くことができ、気軽に小旅行で行ける街だ。 城下町として栄えた街の中心地、古河城出城跡に「古河歴史博物館」がある。平成三年開館で、平...
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関東のへそ 古河

茨城県古河市は、関東地方のほぼ中央に位置し、〝関東のへそ〟と言われている。 埼玉県、栃木県と隣接し、群馬県にも近い。この付近を車で走行していると、どの県にいるのかわからなくなることがある。それくらい四県が入り組んでいる。 ここ...
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三十五年ぶり 法多山参拝と厄除だんご

私はだんごが好きだ。きなこやみつも良いが、あんこで食べるのが最も好きだ。 子供の頃からずっと、大好きな団子は、「法多山の厄除だんご」だ。 しかし、そんなに食べる機会はない。食べるのは、今は亡きおじいちゃんが参詣土産で買ってきて...
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田子の浦 港に出れば 真白なる 富士の高嶺と しらす丼ぶり

静岡県富士市の田子の浦港は、富士山に最も近い港である。 港のそばの海岸沿いに、「ふじのくに田子の浦みなと公園」がある。駿河湾最奥部にあり、太平洋が入り込んだ湾全景を望むことができる。そして北を振り向けば、海抜0mから3,776mの富...
コラム

長篠・設楽原の戦い(2) ~天を味方につける家康の処世術~

武田勝頼が長篠城を攻めあぐむなか、武田軍一万五千人をはるかに上回る織田・徳川連合軍三万八千人(織田三万人、徳川八千人)の援軍が来た。 武田の軍議で、信玄公から仕える老将より決戦を避けるよう進言があったが、勝頼は聞き入れず、決戦を決め...
コラム

長篠・設楽原の戦い(1) ~鳥居強右衛門の勇気~

浜松の引佐から愛知の新城に抜ける国道257号線沿い、新城市長篠に衝撃的な看板がある。 「長篠の戦い」の文字と、ふんどし一丁で磔にされた男の絵が描かれている。この道を通る度に気になっていた。 そして、ついにこの看板の施設「長篠城...
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なぜ、家康は徳川姓を名乗ったのか?

「天下統一を果たした徳川家康は、なぜ松平姓から徳川姓に変わったのか?」長く疑問に思ったいた。たまたま訪ねた群馬県太田市でその理由がわかった。 家康は、三河国・岡崎城主、松平広忠の長男として生まれた。幼名は竹千代、元服して松平元信とな...
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