日本の伝統

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屋台の街 鹿沼                        ~日光のお膝元なる鹿沼宿祭り屋台が歴史を語る~

「木工の街・鹿沼」のルーツは、徳川家ゆかりの日光東照宮にある。 いろは君の住む静岡と同じなので、嬉しくなった。 静岡の木工も、徳川家康の駿府城や、徳川家光の静岡浅間神社造営にルーツがある。同神社の社殿は、総漆塗り極彩色の豪壮華...
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木工の街 鹿沼

栃木県鹿沼市は、関東随一の木工の街だ。 木工団地があり、大手から中小まで、各種の木工会社がが数多くある。歴史は古く、江戸の昔より、木工が盛んだったといわれている。 隣町にある日光東照宮造営の際、全国から腕利きの職人が集まった。...
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古き良き日本が残る 半田・亀崎

先日、知多半島を訪ねた際、半田・亀崎地区にあるホテルに宿泊した。半田運河近くに宿泊しようとしたが、亀崎のホテルになり、ちょっとがっかりしていた。しかし、ホテル近くの亀崎地区を散策したら、古き良き日本を感じ、とても感動した! ホテルの...
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昔ながらのかつお節(2) ~焼津・ヤマ十増田商店~

かつお節にするための鰹は、油が少ないものがよいという。日本近海では、南から北上してくる春の初鰹と、北から南下する戻り鰹がある。どちらも脂が乗っていて、かつお節には適さない。 現代では、主に赤道付近で獲れた脂の少ないかつおが使われてい...
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昔ながらのかつお節(1) ~焼津・ヤマ十増田商店~

いろは君はかつお節が好きだ。 豆腐やほうれん草のおひたしなどを食べる時、その都度、かつお節を削って食べている。削り立ては、風味が豊かだからだ。 二年ほど前、かつお節の産地・焼津で、昔ながらの手火山造りの製法を守り続けている「ヤ...
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『ちちぶ銘仙館』(2) ~驚き、裏表がない生地~

昨日の続きで、「ちちぶ銘仙館」についてです。「ちちぶ銘仙館」は、建物同様に内部も歴史を感じさせる。秩父銘仙の歴史や資料の展示、製造工程、昔の機械など充実した内容であった。 ほぐじ注染考案者の坂本宗太郎氏像 表も裏も同じ...
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『ちちぶ銘仙館』(1) ~美が調和した建物に感動~

こんばんは。いろは君です!先日訪れた秩父に、国指定伝統工芸品「秩父銘仙」がある。銘仙とは、平織りの絹織物の一種で、大正から昭和にかけての女性の普段着として、お洒落着として普及していたものです。わかりやすくのが、竹久夢二の美人画の女性の着物...
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「秩父錦 酒づくりの森」 ~酒造りの伝統と情熱に感動!~

こんばんは。いろは君です!今日は秩父に行きました。山に囲まれた谷にある秩父は寒かった(^^ゞその分、水も空気も澄んでいて、街並みや民家に昔の風情が残っていて、とてもいい街です。それにしても何度訪れても、秩父のシンボルである、武甲山の山容の...
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